はじめてのオナニー
私(真唯)が初めてオナニーしたのは5歳の時。
お遊びの時間に仲の良い友だちとホールのトンネル遊具をくぐって、赤いチェックの短いスカートの子を追いかけていた。
その子は急に四つん這いのまま動かなくなった。
私の目の前には白いパンツのお尻。
声をかけようとしたその時、「しゅぅぅぅ」という音がして、彼女のパンツのお股のところが濃く盛り上がって、左右そして下からおしっこが溢れ出した。
幼稚園ではよくあるおもらし。
まだ割れ目しかない私のオマンコは、はじめて熱を感じた。
家に帰ると、赤いスカートに着替えて、キッチンで四つん這いになった。
なかなか出なかった。
何分くらいたっただろう、ほんの少しいきんでいた息を緩めると最初のじわっとするものがハンツに染み出すのがわかった。
フローリングの床におしっこの水たまりが広がった。
わけもわからないまま、濡れたパンツの中心に触れた。下半身全体がびくびくっとなって、イッた。ほんの少し触れただけなのに。
それが何かもわかっていない生まれて初めてのオナニーで、私は達してしまった。
いやらしい本
小学校に入学する直前、両親が離婚して、母親の実家に引っ越した。
母の実家は、小学校と中学校のちょうど真ん中あたりで、書籍と文具の小さなお店を営んでいた。祖父は私が3歳の時に亡くなっていて、祖母が引き継いでいた。
母は高校英語の教職資格があって、夏休み前に私立高校の臨時教員として働き始めた。
私は、幼稚園でのあの日以来、毎日欠かすことなくオナニーをするようになっていた。オナニーといってもパンツの上から触って軽イキする程度のものだったけれど、イクという感覚はちゃんとあって、濡れるようにもなっていた。
家は、1階が店舗と居間、台所、祖母の部屋で、2階に母の部屋、私の部屋、空き部屋。最初のうちは3人並んで居間で寝ていたが母は勤め始めてから自室で休むようになった。
1学期の終業式の日、荷物をいっぱい抱えて下校した。
お店の中を通って、祖母とお昼ごはんの話をした。私は「まだお腹空いていない」と言って、家に入った。
朝からずっとオナニーがしたかった。
私は少し前から、自分のではないパンツを穿いておもらしオナニーをしてみたくなっていて、勝手に入ってはいけないと言われていた母の部屋に向かった。
母の部屋は真ん中に大きなベッド、左側のクローゼット以外は本棚が占め、挟まれるように机、ベッドの足元にはテレビが置いてあった。
クローゼットの中にタンスがあるのを知っていたので、一番上の引き出しを開けた。いつも見る母の下着が入っていた。ブラジャーが5枚、お揃いのパンツが5枚。ピンクのパンツが5枚。
2段目を引き出すと全部真っ黒で最初は空っぽに見えた。目がなれると、真っ黒のそれは、すべて布地だった。
一度も見たことがないパンツとブラジャー。当時ようやく覚えたてのスリップやキャミソールに、どうやって着るのかわからないものも入っていた。それらは、ガーターベルトやスリーインワンだった。パンツはすごく小さいものから大きいものまで50枚以上あって、どれも透けていた。
私はいつもより濡れていた。濡れる意味は知らなかったけれど、濡れると触りたくなることは理解していた。
3段目。今度はさっきと全然違って、すべて真っ白だった。下着の種類は黒と同じようで、色違いなんだとわかった。
4段目の引き出しは重く、引き出すのに苦労した。
そこには、背表紙を上にして、手前の端から端までびっしりと本が並んでいた。引き出しの奥にも平積みになった本。そして紐や棒状のものなどが入っていた。
私は奥の横になった1冊を取り出した。
「にゅぅせぇらぁ?」ニューセーラーという文字だけ読めた。
表紙をめくると、いやらしいガーターベルトとスケスケパンティと読めて、下着の名前を知った。
制服を着たお姉さんがスカートをめくり上げ、タンスにあった下着とそっくりな白い透けたパンティ、そして、白いガーターベルトで黒いストッキングを繋いで、こちらを見ていた。
ページをめくり続けた。どのページもセーラー服といやらしい下着であふれ、女子高校生同士、女性教師と女子高校生と百合の世界が広がっていた。
私は男性とのセックスよりも前に、女性同士の行為を知ってしまった。
自分のパンツを触った。それまでとは違って、ただ濡れているだけではなくて、とてもヌルヌルしていた。
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